吟遊詩人と冒険の書
音大生の創作とオタク日記。 含有成分は同人要素。
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2008/06/30(月) 01:07 旅行記
オペラ座の怪人in梅田
初・生ミュージカル!!
劇団四季ですよ、四季。
今回の旅行で一番お金使った(笑
ピアスとオペラグラスと、プログラムを買いました。

つい先日映画で見たばっかりだったんですが、話はほとんど同じですね。
舞台で見ても別の面白さが。

演出がすげー。
舞台転換が神です。
はじめのオークションから昔の場面になるところ、シャンデリア爆発したのかと思った(笑
鳥肌モンでした。
もうとにかく派手。ギミックも。
どうなってるんだろう?ってそればっかり見てました(笑

ストーリーについてはファントムがアホの子としか…げふんげふん
感動するし大好きだけどね!
アホアホ言うのは愛ゆえです。
マントさばき萌えー。

別キャストのもみたいなー。
今度はもっと近くで、表情も見たいです。
ただ舞台のほんとに上から下まで、手前から奥まで立体的に使ってるので、全体把握するにはあんまり近くだといけないかもしんない。
ファントムさんすっげー上のほうとか走ってるし(笑

今回のキャストは
ファントム(アホの子。):高井治さん(かっちょよかった!)
ラウル(間男…逆か):北澤裕輔さん(この人もかっけー)
クリスティーヌ:伊藤志保さん(美人だった。)

が主要メンバーです。


追記から詳しい感想。

シャンデリア爆発はとにかく度肝抜かれた。
あと鳥肌モンだったのは、舞台の奥側に指揮者が正面(客側)を向いていて、その手前に幕があり、それより手前でクリスティーヌが客に背中を見せて指揮者のほうにお辞儀をするとこ。
クリスティーヌが歌い終わって、暗転して視点が変わるのは上手かった。

あとは、地下に行く場面で、階段の傾斜が変わってちゃんと下ってるように見えたり、スモークがうまい具合に床の装置を隠してて燭台がせりあがってくるのを自然に見せてたりとか。

飾りの天使まで可動するのはビビりました。
ファントム乗ってるし!

支配人コンビのコントうめぇwwwwwwでした。
騒々しいところや大勢で歌うところは聞いてて気持ちいいなあ。
マスカレードは曲的にもアレンジ的にも場面的にも大好きだし。
あの辺のマントさばきにも惚れぼれ。

そうえばさっきとにかく派手と書きましたが、ファントムの退場も派手です。
目くらましの如く爆発したと思ったらいないし。
忍者か(笑
最後は仮面だけ残してどっか行っちゃった。
(個人的に、映画のお墓にバラが供えられてるのやってほしかった)
墓での火の矢もいっぱい爆発したり雷なったりしてたし。
派手好きとしてはうれしい限り。

あと、物がすげー飛ぶ。
手紙とか人形とか、いろいろ。
ファントムさん人形微妙に飛ばしきれなくて、そでからちょっと手が見えてたけど(笑

言葉では説明しづらいのも多々。
面白かった。ほんと別キャス見たい!
ファントムさんはイケメンでした。
あとカーテンコールではお茶目だった。(笑
カーテンコールが一番好きかも(ヲイ

あと二回くらい見に行くかも。

タグ:ミュージカル 感想 オペラ座の怪人 劇団四季
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